About Tarjeteria Alba

 
Tarjeteria(タルヘテリア)とは

ルヘテリアはコロンビアの伝統工芸で、

中世の修道院で行われていた

装飾写本が元になっていると言われています。

スペインの修道士によってコロンビアに伝わり、

コロンビアの修道女たちによって

手仕事として継がれながら一般にも普及し、

今のような形に変化していきました。

コロンビアでは母から娘たちへと大切に継がれてきています。

近年ではコロンビア女性がヨーロッパにてパーチメントクラフトとして展開し、

日本でも紹介されています。

 

トレーシングペーパーのような素材に

レースのような繊細な細工を施したり、

好みのイメージにアレンジしながら作品にしていきます。

初めてでも完成できるような気軽な作品から

複雑なレース模様など、様々な技術があり、

タルヘテリアの世界はとても奥深いものです。

こうした作品は身近なところではしおりやカード、

又は額装して大切な方への贈り物やインテリアとしたり、

様々に楽しむことが出来ます。

 

作品づくりに没頭した時間は無心で集中できて、

いろいろな考えを思い巡らせたり、

慌しい日常の中でとても贅沢で癒される時間です。

作品には時間をかけただけの愛情が込められています。

 

Tarjeteria Alba(タルヘテリア アルバ)とは

 

教室名のTarjeteria Albaの"Alba"は私の母(コロンビア人)の名前です。
コロンビアで母から娘へと伝わってきたように、同じ愛情、同じ親しみで伝えていきたいという想いでつけました。
東京都目黒区のアトリエを中心に品川区・杉並区・千葉県柏市にて教室を開催しております。

 

タルヘテリア・アルバの教室では、伝統や技術の継承を大切にしながら、

現代のライフスタイルでも喜びを感じられるような作品づくりを心がけています。

少人数制のクラスですので、趣味としてじっくり取り組みたい方や講師志望の方など、1人1人のレベルに合わせて通っていただけます。

どうぞお気軽にご参加ください。

 

主宰 髙尾 真理 (Mari Takao)

1976年 コロンビア ボゴタ生。
Tarjeteria Alba主宰。タルヘテリア作家。
コロンビア人の母の影響で幼少期よりタルヘテリアに興味を持ち、1枚の半透明のシートが自らの手によって繊細にも大胆にも変化していく様子に魅せられ、日本でもご紹介したく2002年にコロンビア大使館公認で"Tarjeteria Alba"を設立しました。
個展やデパート・ギャラリーなどでの展示会の活動を通してタルヘテリアをご紹介しております。
中世から長い時を経て、また、母から娘へと心を込めて伝わってきた手仕事の工程や作品が、今の私たちの癒しとなることを心から願っています。

タルヘテリア アルバ認定講師 紹介

 

安藤美也子

​                 可愛い物、綺麗な物に惹かれ2002年のホビーショーに行った際、真っ白でレースの様なペーパー素敵な

                 タルヘテリアに出会いました。優しく根気よく教えていただきました。

                 レッスン後のティータイムでは作品の事、楽しかった事などのお話で盛り上がり真理先生の魅力にも

                 惹かれ、あっという間に時間が過ぎていきます。

                 主人は国内外と忙しく飛び回り、お留守番の私には時間が山ほどあり、作品作りに挑戦しております。

                 昨年7月に愛犬フラットコーデットレトリバーが亡くなり、とても辛い日々が続きましたが

                 タルヘテリアで亡き愛犬の作品を作り、元気になりました。

                 現在友人達と早朝ウオーキングをし、キルトも楽しみながらコロンビアの伝統工芸で日本の源氏物語

                 第二作目を製作中です。

 

経歴

2002年 タルヘテリアと出会う

2003年 ファンシーエッグアート講師認定証 習得

2009年 陶画舎西洋陶絵付 ポーセリンアーティスト認定証 習得

2016年 タルヘテリアルバ講師認定証 習得

© Tarjeteria Alba / Mari Takao

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